2016年8月30日
東芝 dynabookでWindows 10 ランサムウェアに感染
本日ご紹介するブログ日記の内容は東京都板橋区の会社法人様で持ち込み案件、東芝ダイナブックで状態がランサムウェアに感染してファイルの拡張子がzeptoになって、データも暗号化されていましたが?多くのデータはゴミ箱の中にから見つかり、元の場所にデータを戻せば問題がない…そんな事例です。
I-O DATA製 LANDISK HDL2-Aのデータ復旧 スパンニングモードに障害
東京都江戸川区の会社法人様から緊急で出張の案件が入りました。
アイ・オー・データのLANDISK HDL2-Aで製品の機能としてはストライピング(RAID 0)/ミラーリング(RAID 1)※出荷時はストライピングに設定されています。
状態が
そんな内容です。
外付けケース内部を開いてみたら中身のハードディスクはSeagate製のST31000520ASでした。
1TBが2個でディスク2にエラーが発生しています。
お客様にデータ復旧を行うのに時間が長くなることを説明してお預かりしました。
店舗に帰ってディスク2のクローン作業を行いNAS専用の復旧ソフトを使いデータを復元しました。
今回の場合はディスク2にエラーが出た際にスパンニングモードに障害が発生してデータが消えたと推測されます。
後日、復旧したデータを新品外付けHDDに移行してお客様の会社に届けデータを確認してもらい納品となりました。
(スパンニングモード)とは
複数のHDDを連結することで1つのHDDに見せかける。1つのディスクがいっぱいになったら次のディスクへ書き込まれる。
RAID0と似ているが、NAS単独の場合はRAID0だとアクセス速度の面であまりメリットがないので、リニアモードで構成する場合が多い。
異なる容量のHDDで構成でき、容量が無駄にならないが、1台のHDDが故障するとすべてのデータを失う可能性がありリスクが高い。
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