2016年8月1日
DELLノートWindowsのシステムファイル損傷で起動が不可
今日ご紹介するパソコン修理ブログは東京都豊島区、地元のお客様で持ち込み案件です。ハードディスクに重度の論理障害が発生し、Windowsの起動ファイル及びシステムファイルが損傷していました。

台東区の会社法人様で持ち込み案件、富士通 Primagy TX150 S5のサーバーで
Windows Server 2003仕様。状態が電源が入らない…分解して調べてみると
電源ユニットが故障しています。電源ユニットの修理も試みましたがダメ…
中古品になりますが海外より取り寄せ交換し電源を入れ確認、一度は起動しましたが
その後は起動しない…マザーボードも故障していました。起動した際に解ったことですが
SASのハードディスクでSeagate ST373455SS 73GBが3個付いていますがRAID構成に
されていません。1番と2番はデータが無し、3番のディスクにWindowsシステムや
データがあります。故障しているマザーボードと多少異なりますがほぼ新品のマザーボードを
海外より取り寄せ交換を行い、SASのディスク3個を取り外し3番のhddより新品SSDに
クローン換装しSSD/HDD変換マウンタを利用して3番の箇所に取り付け、起動を確認しました。
動作テストも問題なし…Windows環境やオリジナルのソフトウェア、顧客データなど
全て以前の状態で存在し利用が可能でOSのライセンス認証も確認済み。
お客様に復旧したサーバーを確認して頂き納品となりました。
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