2016年8月18日
Apple iMac グラフィックボードの交換修理
今日ご紹介するパソコン修理ブログは、埼玉県さいたま市南区よりパソコン宅急便でApple iMac 27インチが送られて来ました。症状が画面にうす黄色の縦線が入る…そんな故障事例です。

神奈川県大和市の会社法人様で出張の案件ですが現場ではデータの復旧ができないので
お客様に説明してお預かりしました。LaCie製の外付けハードディスク(NAS)で
raid 0の設定です。状態が電源は入りますがパソコンからアクセスができません。
外付けケースからDiskを取り外してみると中身はSeagate ST2000DM001 2TBが2個
HDDを診断してみると2個とも不良セクタ(bad sector)がけっこう発生しています。
3日ほどかかりましたがクローン作成に成功。復旧ソフトを使いraidの再構築をして
データ復旧を行いました。復旧率としては98%ぐらいでほぼ全てのデータを救出いたしました。
その後、新品USB接続の外付けHDD3TBにデータを保存してお届け致しました。
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