2016年8月1日
DELLノートWindowsのシステムファイル損傷で起動が不可
今日ご紹介するパソコン修理ブログは東京都豊島区、地元のお客様で持ち込み案件です。ハードディスクに重度の論理障害が発生し、Windowsの起動ファイル及びシステムファイルが損傷していました。

練馬区のお客様で持ち込み案件、ASUSノートパソコンX205TでWindows 8.1仕様。
状態が電源を入れるとBitLocKerの画面でWindowsシステムがクラッシュしています。
お客様にマイクロソフトアカウントのメールアドレス、パスワードをお聞きして
修復作業を行いましたが根本的な原因は複数のウイルス対策ソフトが入っており
お互いに喧嘩しウイルス対策がされていない状況で悪質なルートキット型
ウイルスに感染していました。ウィルス対策ソフトを1つにして
駆除ソフトを使いルートキットウイルスを削除いたしました。
Windows環境やユーザーデータは以前と同じように存在します。

記事一覧
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