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自作PCサーバーの修理とraid1+0構成のデータ復旧

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豊島区の会社法人様で出張修理の案件ですが現場で診断後にお預かりしました。
自作PCサーバーでwindows 10仕様。状態がシステムドライブとして使用している
Intel社製のPCI接続タイプのSSDがスロット部分が接触不良で非常に不安定…
起動する時もたまにありますが?起動できないことが多いです。
次にraid1+0構成された東芝 MD04ACA300 3TBのハードディスクに障害が生じて
raidが崩壊しています。お客様の依頼内容はデータの復旧と自作PCサーバーの修理です。
先ずは障害の東芝3TBのHDDよりクローン処理を行い復旧ソフトを使いデータ復旧を
行いバックアップいたしました。そしてインテル製のSSDより新品SSD500GBに
クローン作成をして自作パソコンに取り付けて調整と修復を行い正常な起動と動作を確認。
データ用として新品Western Digital製Redの8TB、2個取り付けてraid1ミラーリングで設定。
復旧データを保存いたしました。データ量が多かったのでデータ移行に約24時間かかりましたが
後日、お客様の会社にお届けしてデータや自作サーバーの確認をして戴き納品となりました。

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記事一覧

— 2016年7月7日

NECノートパソコンVistaのデータ取り出し作業

今日ご紹介するパソコン修理ブログは東京都杉並区から持ち込みのお客様でパソコンはもう古いから新しく買い換えるのでデータを取り出して外付けHDDにデータ移行した事例です。