2016年8月1日
DELLノートWindowsのシステムファイル損傷で起動が不可
今日ご紹介するパソコン修理ブログは東京都豊島区、地元のお客様で持ち込み案件です。ハードディスクに重度の論理障害が発生し、Windowsの起動ファイル及びシステムファイルが損傷していました。

豊島区のお客様で持ち込み案件、東芝 dynabook T451/59DR PT45159DBFRで
windows 7仕様。状態がハードディスクの使用容量がいっぱいで残りが少ない…
動作が遅い…キーボードも入力できないキーがある…
調べてみると使用容量がいっぱいの原因はノートン360の自動バックアップ機能が
設定されておりCドライブがいっぱいでした。自動バックアップの設定を解除して
Cドライブの調整を致しました。動作が遅い原因は東芝MK7575GSXの
ハードディスク750GBに不良セクタが生じていました。クローン処理を行い新品HDDに交換。
キーボードは同型の新古品ですが在庫があり交換しました。
動作確認テストでwindowsの動きに違和感がありウイルス検査をしてみると
ウイルスやアドウェアーが侵入していたので駆除を致しました。
windows環境やデータなどは今まで通り存在いたします。
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