2016年8月1日
DELLノートWindowsのシステムファイル損傷で起動が不可
今日ご紹介するパソコン修理ブログは東京都豊島区、地元のお客様で持ち込み案件です。ハードディスクに重度の論理障害が発生し、Windowsの起動ファイル及びシステムファイルが損傷していました。
日立 FLORA440W Windows NTサーバーの宅配修理

茨城県日立市の上場企業様から依頼で宅配修理の案件です。
日立 FLORA440WのワークステーションでOSがWindows NTです。
送られて来た時の状態が電源投入後、数秒で停止…
診断をしてみるとサーバー内部がほぼ確認できないくらいのホコリが付着していたため、内部クリーニングを実施し、次に個別のパーツ診断を行いその結果がパワーサプライユニット(PSU)、ハードディスク及びCPUヒートシンクFANの不良を確認しました。
ご担当者様に診断結果の報告とサーバー修理お見積り書を作成して提出致しました。

正式な依頼後の修理行程をご紹介します。
PSU、CPUヒートシンクFANを交換。
HDDに不良があるため、HDDの不良セクタをスキップし出来うる限りのセクターコピー(クローンハードディスク)を作成。
クローンHDDをベースにファイルシステムの修正とウィルスチェックを実施し、破損しているOSのシステムファイルを補完。
OS起動が確認後、修正後のクローンHDDをベースにデータをSSDに移行し換装。
経年劣化及びほこりによる劣化があるその他のパーツ(IDEケーブルやCMOS電池、MOドライブ、光学ドライブ等)も交換し、アプリケーションのテスト及び負荷・耐久テストを実行致しました。
予備のHDDは将来、何かトラブルが起きた場合に使用するかもしれないので大切に保管しておくことをお勧めします…同梱しておきます。
全ての動作確認テストを行い発送いたしました。
弊社では会社法人様からサーバー修理やデータ復旧を承ります。
日本全国の企業様、宅配便などで発送して下さい。
発送方法は右メニュー上から2番目の「パソコン修理・データ復旧 宅配OK」を参照して下さい。

記事一覧
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