2016年8月18日
Apple iMac グラフィックボードの交換修理
今日ご紹介するパソコン修理ブログは、埼玉県さいたま市南区よりパソコン宅急便でApple iMac 27インチが送られて来ました。症状が画面にうす黄色の縦線が入る…そんな故障事例です。

東京都港区の会社法人様で出張の案件ですが現場では復旧が困難な為、
お客様に説明後お預かりして弊社に持って帰りました。故障したのがバッファロー製の
NASでTeraStation 3400DN TS3400DN0804です。状態がアクセスできません…
現場で4個のディスクを取り外して診断をしてみると1番と4番は問題なしOK。
3番が物理故障で認識不可。2番がどうにか認識はしますが不良セクタが多発で論理障害も
起きてる可能性あり。搭載されていたディスクは全てSeagate製ST2000DM001の2TBです。
RAIDモードはRAID5で設定されていました。弊社内で2日ほど必要としましたが2番のディスクの
クローンに成功。1番、2番、4番を使用しNAS用の復旧ソフトでデータ復旧を行いました。
復旧率としては今回95%ぐらいでしたが必要なデータがあったので良かったです。
復旧データを新品外付けHDDに保存してお届けいたしました。

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今日ご紹介するパソコン修理ブログは、埼玉県さいたま市南区よりパソコン宅急便でApple iMac 27インチが送られて来ました。症状が画面にうす黄色の縦線が入る…そんな故障事例です。
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